大田原愚豚舎   最新情報                                  FOOLISH PIGGIES FILMS  2018 News

2018.5.25
【渡辺兄弟最新作『地球はお祭り騒ぎ』-

 世界最古の国際映画祭・第72回エディンバラ国際映画祭に正式出品決定!!】

 

お知らせです。

 

大田原愚豚舎の最新映画『地球はお祭り騒ぎ』が、第72回エディンバラ国際映画祭に出品されることが正式に決定致しました。

http://www.edfilmfest.org.uk/2018/party-round-globe/06-23_18-00

 

エディンバラ国際映画祭は、世界最古の国際映画祭ということで、このような素晴らしい歴史と伝統を誇る映画祭に私たちの映画を招待してくださいます事、心より光栄に思います。

 

日本のビートルズファンの一人を描いたこの小さな作品が、果たしてイギリスの皆様、スコットランドの皆様にどのように受け止められるのか、とても楽しみです。

 

エディンバラ国際映画祭アーティスティックディレクターのマーク・アダムスさん、映画祭の関係者の皆様、いつも応援してくださり、ご協力してくださる皆様に心より感謝致します。

 

これを大きな励みとして、『地球はお祭り騒ぎ』が、一日も早く日本でも公開できるよう頑張りたいと思います。

また、映画サイトcinefilさまが『地球はお祭り騒ぎ』の第72回エディンバラ国際映画祭出品について、記事を掲載してくださいました。

 

cinefil様ありがとうございます。

 

皆様、ぜひご一読くださいませ。

http://cinefil.tokyo/_ct/17170951

 

NEW!!2018.5.12

【『地球はお祭り騒ぎ』が

    世界最大の日本映画祭・第18回ニッポンコネクションに正式出品されます!!

 

公式に発表となりました。

 

5月29日から6月3日まで、ドイツのフランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭、第18回ニッポンコネクションに、大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』が正式に出品されることが決定いたしました。

 

『地球はお祭り騒ぎ』は、第30回東京国際映画祭、第41回ヨーテボリ国際映画祭、23回ヴィリニュス国際映画祭、第6回ヘルシンキ・シネアジア映画祭に続き5カ国目の映画祭への出品となりました。

 

ニッポンコネクションさんはデビュー以来、大変ご縁がある、とてもお世話になっている映画祭で、大田原愚豚舎のデビュー作『そして泥船はゆく』、昨年、同映画祭においてNippon Visions Jury Awardを受賞した『プールサイドマン』に続いて何と3度目、2年連続の出品となります。

 

北関東の工場で働く2人のビートルズマニアの男が、東京ドームで開催されるポール・マッカートニーのコンサートに向かう人間喜劇『地球はお祭り騒ぎ』は5月30日、14:45より Naxoshalle Kinoにて上映されます。

 

親愛なるドイツの皆様、フランクフルトの皆様に、『地球はお祭り騒ぎ』ぜひ楽しんで頂ければ嬉しいです。

 

http://www.nipponconnection.com/programm-detail/party-round-the-globe.html

NEW!!2018.5.11

【『そして泥船はゆく』青山シアターでの配信が終了。】

 

大田原愚豚舎第一回作品『そして泥船はゆく』、11日をもちまして青山シアターでの配信、終了いたしました。

 

滑り込みで映画をみてくださったのがいらっしゃったのか、青山シアターの週間ランキングがなんと第1位に急浮上してのラスト配信となりました。

 

期間中、映画をご観賞くださいました皆様、ありがとうございました。

 

配信、終わってみるといささか寂しいですが、今後は配信とは別の形で『そして泥船はゆく』をお届けできたらと思っております。

 

『そして泥船はゆく』の配信は終わりましたが大田原愚豚舎は新たな映画の製作に向けて動き出しています。

 

大田原愚豚舎の新たなる映画製作活動に皆様どうぞご期待ください。

NEW!!2018.5.9

【下野新聞に大田原愚豚舎の記事が掲載されました!!】

 

5月9日の下野新聞朝刊の13面に大田原愚豚舎・渡辺紘文監督に関する記事が掲載されました。

 

下野新聞様、いつもお世話になっております。

 

ご丁寧な取材、素晴らしい記事、ありがとうございました。

 

そして新聞を読んでくださいました皆様ありがとうございました。

 

大田原愚豚舎、これからも映画づくり頑張ります。

NEW!!2018.4.28

【大田原愚豚舎上映会、全日程終了!!】

 

3月、4月、那須与一伝承館、大田原市総合文化会館で行われました『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』の上映会、本日、4月28日をもちまして全日程終了致しました。

 

期間中ご来場くださいました皆様、上映にご協力くださいました皆様、誠にありがとうございました。

 

大田原愚豚舎作品の今後の上映予定は現在未定ですが、大田原愚豚舎はこれからも映画製作および映画上映を続けてゆきますので今後の活動にもぜひご期待ください。

 

それではまた何処かの劇場で会いましょう!!

ありがとうございました!!

2018.4.24

【渡辺雄司氏がエピソード2で映画音楽を務めた『クソ野郎と美しき世界』上映終了!!累計観客動員数は280021人!!】

 

大田原愚豚舎の映画音楽家・渡辺雄司氏がエピソード2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(主演・香取慎吾さん、山内ケンジ監督)で映画音楽を務めた映画『クソ野郎と美しき世界』ですが、最終的な累計観客動員数が、280021人、大ヒット作品となりました!!

 

2週間限定公開作品ということで上映は終わってしまいましたが、期間中、映画をご観賞くださいました皆様、応援してくださいました皆様、そしてあたたかいお声をかけて下さいました皆様、誠にありがとうございました!!

 

今後も、映画音楽家・渡辺雄司氏と大田原愚豚舎の活動にご注目ください!!

以下、渡辺雄司氏のブログからの転載、

 

映画音楽を担当いたしました。

『クソ野郎と美しき世界』エピソード2『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』(主演・香取慎吾さん、山内ケンジ監督)『クソ野郎と美しき世界』

http://kusoyaro.net/

 

2週間限定公開・86館の累計お客様動員数は2週間累計、280021人でした。

大ヒットいたしまして、観ていただいたみなさま、本当にありがとうございました。

反響を受けて、続編の製作も決定ということで、本当に素晴らしいことですね。

今回、このお仕事をさせていただき、本当に今までにないような様々なことを経験させていただきました。

今後の自分達の映画作りや考え方にも活かすと思います。

全国86館で上映が同時に行われているという経験もはじめてで、喜びと一緒に緊張感が持続するような2週間でした。

どこの劇場へ足を運んでも、たくさんのお客様がいらっしゃり、また、2週間の上映期間中、SNSなどでも様々な大きな反響が多々あり、映画を応援していただいている皆様の熱量にも驚かされました。そして日比谷の映画館【TOHOシネマズシャンテ】で、映画を観客の皆様と拝見している際の熱量と一体感を、満席の劇場で感じ、作り手冥利に尽きる気分を体験しました。

今回のような経験はなかなか出来るものではないと感じましたし、改めて、映画の持つ力や可能性を再認識いたしました。

そのような機会に作り手として立ち会えたことは本当に幸福なことだと思っております。

 

『クソ野郎と美しき世界』の最終日、公式サイトでは、

 

NAKAMAの皆さまいよいよ19日の最終日を迎え、累計280,021人というすばらしい結果を残すことができました。

1日あたり何人の方々が映画をご覧になったかを示す日計動員という数字で見ると最終日19日の23,382人という数字は603スクリーンの『パシフィック・リム アップライジング』、

395スクリーンの『リメンバー・ミー』を押さえ、『名探偵コナン ゼロの執行人』(384スクリーン)に次ぐ第2位の記録となりました。

わずか86スクリーンでしか公開していない映画であるにもかかわらずこれは驚くべき記録です。

日々、皆さまが映画館に足を運んでくださり、スタンプをおし、SNSで拡散、周りの方々と感動を共有してくださり、ありとあらゆる皆さまの応援一つ一つのたまものです。

本当にありがとうございました。

 

と、書かれています。

 

良い作品を作りたいという一心で、作品に尽力しましたが、1つの目に見える形でこういった結果を残せたことも本当に嬉しいしありがたいことです。

見ていただいたひとりひとりのお客様に感謝いたします。

そして今回お仕事をご一緒させていただいた山内ケンジ監督、香取慎吾さんはじめ、作品に関わっていただいた製作者のみなさま、新しい地図の皆様に感謝いたします。

今後はまた研鑽をさらに積んで、大田原愚豚舎をはじめとし、自分達も新しい映画作りに挑戦していきたいと思います。

 

ありがとうございました。

2018.4.22

【大田原愚豚舎、新作がいよいよ始動!!】

 

4月22日、MOOSIC LAB 2018に向け、トリプルファイヤーの皆さんと大田原愚豚舎の映画監督・渡辺紘文が都内で顔合わせを行いました。

 

大田原愚豚舎、いよいよ新作映画の製作が本格化します。

 

トリプルファイヤー×大田原愚豚舎のコラボレーションが果たしてどのような映画を生み出すのか、皆様どうぞご期待ください!!

https://natalie.mu/eiga/news/272207

2018.4.6
【大田原愚豚舎の映画音楽家・渡辺雄司氏が、本日より公開の映画『クソ野郎と美しき世界』のEPSODE2で映画音楽を務めました!!!!】

お知らせです!!

 

本日4月6日より公開される話題の映画『クソ野郎と美しき世界』

http://kusoyaro.net/

 

香取慎吾さんが主演し、山内ケンジ監督が監督する、EPISODE.02「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」で、大田原愚豚舎の渡辺雄司が映画音楽を務めました!!

 

『クソ野郎と美しき世界』は本日より全国83館で公開、そして2週間限定公開のこと。

皆様ぜひご観賞いただきますよう宜しくお願い致します!!

 

以下は渡辺雄司氏のブログ、ぜひご一読ください。

https://ameblo.jp/yuji-9851/entry-12366212515.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----yuji-9851_12366212515

 

本日4月6日より公開の、

クソ野郎と美しき世界 

EPISODE.02「慎吾ちゃんと歌喰いの巻」

の映画音楽を担当いたしました!

山内ケンジ監督とは以前、静岡新聞SBS CM 超ドS「静岡兄弟」篇でお仕事をご一緒させていただいたのですが、

今回の作品で、はじめて山内監督の映画音楽を担当させていただきました。

山内監督の映画作品は全て拝見させていただいており、

とても好きな作品ばかりなので、

今回、映画音楽でご一緒させていただけることは本当に嬉しかったです。

そして主演を務めるのは、香取慎吾さんということで、

まさか香取慎吾さんの作品に自分が関わり、

音楽をつけることになろうとは夢にも思わなかったです。

このような機会を得てお仕事を

ご一緒できたことは本当に光栄でした。

山内監督も香取さんも、自分が小学生の頃(20年前以上)から、

テレビを通してさまざまな活躍をしているのを拝見させていただいてるので、

今回、この作品に自分が関われたということを

本当に光栄に思います。

また、

中島セナさん、

古舘寛治さんは、

映画の中で

素晴らしい演技を見せてくれます。

そして今回、オムニバス作品ということで、

稲垣吾郎さん、

草彅 剛さんが主演を務める、

 

園子温監督  EPISODE.01「ピアニストを撃つな!」

太田光監督  EPISODE.03「光へ、航る」

稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草彅 剛さん、3人で共演する、

児玉裕一監督 EPISODE.04「新しい詩(うた)」

4つのエピソードからなる異なったアプローチの作品が、

1つになることによって、

本当に素晴らしい作品が出来上がりました。

僕自身、この作品に作り手として関われたことは、

かけがえの無い財産となりました。

この作品に関わった皆様に心より感謝いたします。

ぜひみなさまに映画を観ていただければと思います!

そして新しい地図の作る作品の持つ熱量をぜひ

劇場で体験して頂ければと思います!

よろしくお願いいたします!

2018.3.7

【速報!!大田原愚豚舎、MOOSIC LAB2018に参戦決定!!】

 

重大なお知らせです。

大田原愚豚舎、早くも新作が始動致します。

先日、公式に発表となりましたが、大田原愚豚舎が映画と音楽の祭典 MOOSIC LAB 2018に参戦することが正式決定致しました。
http://www.moosiclab.com/

トリプルファイヤーさんとのコラボレーションとなります。

完成・上映は2018年の11月を予定しております。

皆様どうぞお楽しみに!!

 

https://natalie.mu/eiga/news/272207

 

【MOOSIC LABラインナップ発表、渡辺紘文×トリプルファイヤーなど10組参戦】

 

音楽と映画の祭典・MOOSIC LAB 2018が、11月に東京・新宿K's cinemaで開催されることが明らかに。長編部門のラインナップ10本が発表された。

 

映画監督とミュージシャンがコラボして映画を制作するMOOSIC LAB。2017年度には「聖なるもの」「なっちゃんはまだ新宿」「少女邂逅」といった作品が誕生した。

 

2018年のラインナップには「お盆の弟」の大崎章が西山小雨とタッグを組む「無限ファンデーション(仮題)」、アーバンギャルドのボーカル・松永天馬が監督、音楽、キャストの3役をこなす「松永天馬殺人事件」、「プールサイドマン」「地球はお祭り騒ぎ」の渡辺紘文がトリプルファイヤーとコラボする「普通は走り出す(仮題)」などが並ぶ。

 

各作品は春から夏にかけてクランクイン。なお4月28日に東京・LOFT9 Shibuyaにて、監督やミュージシャンたちが出席するキックオフイベントが行われる。

 

【MOOSIC LAB 2018 長編部門ラインナップ】

 

穐山茉由×BOMI「月極オトコトモダチ(仮題)」

 

上村奈帆×SWANKY DOGS「書くが、まま(仮題)」

 

阿部はりか×LOWPOPLTD.「暁闇(仮題)」

 

川北ゆめき×大槻美奈「わたしの居場所(仮題)」

 

石橋夕帆×・・・・・・・・・×佐野千明「左様なら(仮題)」

 

前田聖来×MINT mate box「いつか輝いていた彼女は(仮題)」

 

大崎章×西山小雨「無限ファンデーション(仮題)」

 

松永天馬×松永天馬×松永天馬「松永天馬殺人事件(仮題)」

 

荻島健斗×The Wisely Brothers「青のハスより(仮題)」

 

渡辺紘文×トリプルファイヤー「普通は走り出す(仮題)」

 

MOOSIC LAB 2018 KICK OFF PARTY!

 

2018年4月28日(土)東京都 LOFT9 Shibuya

開場 12:00 / 開演 12:30

料金:前売り券 1800円 / 当日券 2300円

※要1オーダー

2018.3.5

映画制作集団 大田原愚豚舎最新作

『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』映画上映会のお知らせ

 

栃木県大田原市を拠点に映画製作活動をしている映画監督の渡辺紘文さん、映画音楽家の渡辺雄司さんによる映画製作集団・大田原愚豚舎の最新映画『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』の上映会を3月、4月、栃木県大田原市の那須与一伝承館、大田原市総合文化会館ホールにて開催致します。

 

『プールサイドマン(2016)』は、北関東の小さな町でプール監視員として働く孤独な男が起こした“ある事件”を描いた映画です。実際に起きた事件に着想を得て製作された『プールサイドマン』は、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門のグランプリを受賞、さらにドイツで開催された世界最大の日本映画祭・第17回ニッポンコネクションにおいてもグランプリに該当するNIPPON VISIONS JURY AWARDを受賞し、英字新聞ジャパンタイムズ誌の年間ベスト邦画TOP10の第4位に選出されるなど、国内外で絶賛を受けました。

 

『地球はお祭り騒ぎ(2017)』は、北関東の小さな町の町工場で働く2人のビートルズマニアの男が、東京ドームで開催されるポール・マッカートニーのコンサートに向かうロードムービー風のヒューマンドラマです。この作品により大田原愚豚舎作品は、デビューより4作連続で全ての作品を東京国際映画祭に正式出品するという史上初の快挙を成し遂げました。

 

『プールサイドマン』は大田原市初上映、『地球はお祭り騒ぎ』は、東京国際映画祭以来、日本最速での上映機会となります。

皆様、ぜひこの機会に国内外から注目を集める大田原愚豚舎が製作した『プールサイドマン』『地球はお祭り騒ぎ』をご覧ください。 

 

■会場

那須与一伝承館

http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082764997/

 

大田原市総合文化会館:http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082800053/

 

 

■上映会開催日時

 

310日(土)那須与一伝承館              

1000『プールサイドマン』(本編117分)

1300『地球はお祭り騒ぎ』(本編116分)

15301600 トークショー

 

324日(土)那須与一伝承館               

1000『地球はお祭り騒ぎ』(本編116分)

1300『プールサイドマン』(本編117分)

 

414日(土) 大田原市総合文化会館ホール           

1000『地球はお祭り騒ぎ』(本編116分)

1300『プールサイドマン』(本編117分)

 

428日(土) 大田原市総合文化会館ホール

           

1000『プールサイドマン』(本編117分)

1300『地球はお祭り騒ぎ』(本編116分)

 

■鑑賞料金 各回入れ替え

 

一般:1500円 高校生以下:1000   

 

■問い合わせ先・那須与一伝承館: 0287-20-0220

 

■後援:大田原市

 

    大田原市教育委員会

 2018.3.6

【大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』がHELSINKI CINE AASIAへ正式出品されます】

お知らせです。

大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』が、3月15日から3月18 日、フィンランドのヘルシンキで開催される、第6回ヘルシンキ・シネアジア映画祭に出品されることが正式に決定・発表されました。

http://helsinkicineaasia.fi/en/ohjelmisto/party-round-the-globe/

 

『地球はお祭り騒ぎ』は、第30回東京国際映画祭、第41回ヨーテボリ国際映画祭、第23回ヴィリニュス国際映画祭国際映画祭に続く海外映画祭への出品となります。

 

ヘルシンキ・シネアジア映画祭は、大田原愚豚舎作品を海外で始めて招待してくださった映画祭であり、『地球はお祭り騒ぎ』の上映は、『そして泥船はゆく』『プールサイドマン』に続き、なんと3回目、大田原愚豚舎にとって大変縁が深い映画祭です。

 

日頃より応援してくださる皆様、そして映画祭プログラマーのエイヤ・ニスカネンさん、映画祭関係者の皆様に心より感謝致します。

 

『地球はお祭り騒ぎ』は、3月、4月、大田原愚豚舎の地元・栃木県大田原市でも上映されます。

 

こちらもどうぞお楽しみに。

2018.2.9

【大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』が第23回ヴィリニュス国際映画祭へ正式出品されます】

 お知らせです。

大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』が、3月15日から3月29日、リトアニアで開催される、第23回ヴィリニュス国際映画祭( (Kino Pavasaris)に出品されることが正式に決定・発表されました。

http://kinopavasaris.lt/lt/programa/6391-svenciame-visi-kartu

 

『地球はお祭り騒ぎ』は、第30回東京国際映画祭、第41回ヨーテボリ国際映画祭に続く、国際映画祭への出品となります。

ヴィリニュス国際映画祭は、リトアニアのヴィリニュスで開催されているリトアニア最大の映画祭であり、リトアニアの最大文化イベントだと聞いていますが、そのような素場らしい映画祭に『地球はお祭り騒ぎ』を呼んでいただけることを本当に光栄に思います。

日頃より応援してくださる皆様、そして映画祭プログラマーのEdvinasさんに心より感謝致します。

■ŠVENČIAME VISI KARTU(PARTY 'ROUND THE GLOBE)
■2017 / Japonija / 116 min / N-13

Režisierius - Hirobumi Watanabe
Scenarijaus autoriai - Hirobumi Watanabe
Aktoriai - Hirobumi Watanabe, Gaku Imamura, Ringo, Katsumi Ino, Ryoko Ino, Akemi Watanabe, Yuji Watanabe
Prodiuseriai - Hirobumi Watanabe, Akemi Watanabe, Hideki Watanabe, Yuji Watanabe
Operatorius - Bang Woohyun
Montažas - Hirobumi Watanabe
Kompozitoriai - Yuji Watanabe
Pardavimo agentas - ARTicle Films
Dialogai - japonų
Subtitrai - lietuvių, anglų

„Nepaprastai nuoširdus ir lyriškas dokumentinis kelio filmas su nekasdienišku humoru, nuostabiomis svajonėmis ir mažais žygdarbiais. Apie geriausią dieną gyvenime ir 100 metų močiutės gimtadienį. Pamėginkite atskirti, kas šiame J. Jarmuscho kūrybos įkvėptame filme yra tikra, o kas – surežisuota.“ (E. Pukšta)

Hikaru Honda kasdien pluša mažoje elektronikos gamykloje. Tykioje provincijoje nėra jokių pramogų, tad kompaniją palaiko šuo Ringo. Vieną niekuo neypatingą dieną dėl „The Beatles“ išprotėjęs kolega Takafumi pasiūlo parduoti bilietą į Paulo McCartney koncertą Tokijuje, jei Hikaru sutiks vairuoti automobilį. Tylusis samurajus ir neužsičiaupiantis, visais klausimais pasisakyti trokštantis roko gerbėjas išvažiuoja. Tik koncertu ši kelionė tikrai nesibaigs.
Vienas įdomiausių ir perspektyviausių Japonijos jaunosios kartos režisierių Hirobumi Watanabe meistriškai pina išgalvotas situacijas, realius įvykius ir šeimos šventes. Taip jau sutapo, kad Watanabe močiutė per filmavimą artėjo prie 100 metų jubiliejaus.

■FILMOGRAFIJA

2017 – Švenčiame visi kartu / Party 'Round the Globe
2016 – Baseino prižiūrėtojas / Poolside Man
2015 – 7 dienos / 7 Days
2013 – Ir purvo laivas išplaukia… / And the Mud Ship Sails Away...

2018.1.23

【下野新聞朝刊に『地球はお祭り騒ぎ』のヨーテボリ国際映画祭出品と、大田原上映会開催決定の記事が掲載されました!!】

 

お知らせです。

本日1月23日(火)の下野新聞朝刊に大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』の、第41回ヨーテボリ国際映画祭出品のニュースが記事として掲載されております。

栃木県の皆様、宜しければ是非ご一読くださいませ。

下野新聞さま、記事の掲載、本当にありがとうございます。心より感謝致します。

 

また、本日の下野新聞朝刊に掲載されました通り、大田原愚豚舎の最新作『地球はお祭り騒ぎ』と、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞した前作『プールサイドマン』の上映会を、3月と4月に、大田原市で開催することが決定致しました。両作品ともに大田原初上映、『地球はお祭り騒ぎ』は東京国際映画祭以来国内最速上映です。

 

上映会場は3月10日、24日が那須与一伝承館、4月14日、28日が大田原市総合文化会館となります。

 

上映は全日10:00からと13:00からの2回上映を予定。

 

上映会のスケジュール等、詳細は追ってお知らせ致します。

 

以下、下野新聞記事より転載

 

【北欧の国際映画祭出品 大田原の渡辺監督 新作 地球はお祭り騒ぎ】

 

【大田原】

 

紫塚3丁目、映画監督渡辺紘文さん(35)の新作「地球はお祭り騒ぎ」が、26日からスウェーデンで開催される第41回ヨーテボリ国際映画祭に招待出品される。約80カ国の450作品が上映される北欧最大規模の映画祭で、日本映画2作品の一つとして上映されるという。新作と前作「プールサイドマン」は今春、市内で上映される。(樺沢修)

 

■招待上映、26日から

 

新作は北関東のある郊外を舞台に、ビートルズマニアの青年2人の生活と奇妙な旅路を描いたヒューマンドラマ。渡辺さんが代表を務める映画制作集団「大田原愚豚舎」の4作目で昨秋の東京国際映画祭に出品された。海外映画祭への出品は初めてとなる。

2016年の第29回東京国際映画祭で作品賞を受賞した前作「プールサイドマン」と共に市内で初めての上映会が3月10、24日に南金丸の市那須与一伝承館、4月14日、28日に本町1丁目の市総合文化会館でそれぞれ開かれる。

各日とも午前10時と午後1時からの2回、いずれかの作品を上映する。大人1500円、高校生以下1千円。

「巨匠イングマール・ベルイマンの母国であるスウェーデンでどんな反応があるのか楽しみ」と国際映画祭を心待ちにする渡辺さん。

「(大田原市での上映は)地元で見てもらいたい気持ちが強い。両作品とも地元の人々、風景がたくさん出てくる。どう制作したのか見てほしい」と多くの来場を呼びかけている。

2018.1.13

【大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』 

第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品の記事が映画サイトCinefilに掲載されました!!】

 

お知らせです。

大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』のヨーテボリ国際映画祭出品について、映画サイトCinefilさまが記事として掲載してくださいました!!

 

cinefilさま、ありがとうございます!!心より感謝致します!!

 

みなさま、宜しければぜひご一読ください!!

http://cinefil.tokyo/_ct/17141946

 

「今日の日本映画界で最もホットで、最もアヴァンギャルド」とプログラマーも絶賛!

  渡辺兄弟最新作『地球はお祭り騒ぎ』北欧最大の映画祭に正式出品!

 

第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門において『プールサイドマン』が作品賞を受賞。その後もカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭など世界各地の映画祭で絶賛され、今や世界が最も注目する日本映画の作り手にまで成長した渡辺紘文・雄司兄弟の最新作『地球はお祭り騒ぎ』。

1月26日よりスウェーデンで開催される第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されることが 11日、同映画祭より正式に発表された。

 

『地球はお祭り騒ぎ』は、栃木県大田原市を拠点に独自の映画製作活動を続ける、渡辺紘文・渡辺雄司兄弟率いる映画製作団体“大田原愚豚舎”が2017年に製作した『そして泥船はゆく』『七日』『プールサイドマン』に続く、大田原愚豚舎の第4回作品。

北関東郊外の小さな町工場で働く2人のビートルズマニアが、東京ドームで開催されるポール・マッカートニーの来日公演に向かうロードムービー風・異色のヒューマンドラマだ。

 

同映画祭のプログラマー・フレディ・オルソンは

 

「『地球はお祭り騒ぎ』の渡辺紘文は、今日の日本映画界で最もホットで、最もアヴァンギャルドな映画監督であることは間違いない」

 

との言葉を寄せている。

 

『地球はお祭り騒ぎ』が出品されるのはFive Continents部門で、ヨーテボリ国際映画祭での上映がインターナショナルプレミア上映となる。

 

東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で最高賞を受賞するなど世界各地で絶賛を浴びた前作『プールサイドマン』に続く“渡辺兄弟”注目の最新作が、北欧の映画祭を皮切りに、再び世界の観客にどのように受け止められるのかが期待される。

2018.1.11

『地球はお祭り騒ぎ』が北欧最大の国際映画祭

  第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されます!!

 

お知らせです。

 

大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』が1月26日よりスウェーデンで開催される北欧最大の国際映画祭・第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されることが決定致しました!!

https://program.goteborgfilmfestival.se/events/party-round-the-globe

 

日頃より応援してくださる皆様、スタッフ、キャスト、家族、友人、そして映画祭プログラマーFreddy Olssonさんに心より感謝致します!!

 

残念なことに、大田原愚豚舎メンバーのスウェーデンへの渡航は叶いませんが、『地球はお祭り騒ぎ』がどのように受け止められるのか、今からとても楽しみです!!

2018.1.1

 

新年明けましておめでとうございます。

 

みなさま、旧年中は大田原愚豚舎をあたたかく応援くださり、まことにありがとうございました。

 

2018年、大田原愚豚舎は最新作『地球はお祭り騒ぎ』の公開、そして新たな映画づくりに向かって、より努力と勉強を重ね、精力的に活動してゆく所存です。

 

この新しい年が皆様にとって幸多きものになりますよう心からお祈り申しあげております。

 

本年もどうぞお願いいたします。

 

2018 元旦 映画制作集団 大田原愚豚舎

  ■リンク/LINK