大田原愚豚舎   最新情報                                  FOOLISH PIGGIES FILMS  2018 News

NEW!!2018.1.23

【下野新聞朝刊に『地球はお祭り騒ぎ』のヨーテボリ国際映画祭出品と、大田原上映会開催決定の記事が掲載されました!!】

 

お知らせです。

本日1月23日(火)の下野新聞朝刊に大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』の、第41回ヨーテボリ国際映画祭出品のニュースが記事として掲載されております。

栃木県の皆様、宜しければ是非ご一読くださいませ。

下野新聞さま、記事の掲載、本当にありがとうございます。心より感謝致します。

 

また、本日の下野新聞朝刊に掲載されました通り、大田原愚豚舎の最新作『地球はお祭り騒ぎ』と、東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で作品賞を受賞した前作『プールサイドマン』の上映会を、3月と4月に、大田原市で開催することが決定致しました。両作品ともに大田原初上映、『地球はお祭り騒ぎ』は東京国際映画祭以来国内最速上映です。

 

上映会場は3月10日、24日が那須与一伝承館、4月14日、28日が大田原市総合文化会館となります。

 

上映は全日10:00からと13:00からの2回上映を予定。

 

上映会のスケジュール等、詳細は追ってお知らせ致します。

 

以下、下野新聞記事より転載

 

【北欧の国際映画祭出品 大田原の渡辺監督 新作 地球はお祭り騒ぎ】

 

【大田原】

 

紫塚3丁目、映画監督渡辺紘文さん(35)の新作「地球はお祭り騒ぎ」が、26日からスウェーデンで開催される第41回ヨーテボリ国際映画祭に招待出品される。約80カ国の450作品が上映される北欧最大規模の映画祭で、日本映画2作品の一つとして上映されるという。新作と前作「プールサイドマン」は今春、市内で上映される。(樺沢修)

 

■招待上映、26日から

 

新作は北関東のある郊外を舞台に、ビートルズマニアの青年2人の生活と奇妙な旅路を描いたヒューマンドラマ。渡辺さんが代表を務める映画制作集団「大田原愚豚舎」の4作目で昨秋の東京国際映画祭に出品された。海外映画祭への出品は初めてとなる。

2016年の第29回東京国際映画祭で作品賞を受賞した前作「プールサイドマン」と共に市内で初めての上映会が3月10、24日に南金丸の市那須与一伝承館、4月14日、28日に本町1丁目の市総合文化会館でそれぞれ開かれる。

各日とも午前10時と午後1時からの2回、いずれかの作品を上映する。大人1500円、高校生以下1千円。

「巨匠イングマール・ベルイマンの母国であるスウェーデンでどんな反応があるのか楽しみ」と国際映画祭を心待ちにする渡辺さん。

「(大田原市での上映は)地元で見てもらいたい気持ちが強い。両作品とも地元の人々、風景がたくさん出てくる。どう制作したのか見てほしい」と多くの来場を呼びかけている。

NEW!!2018.1.13

【大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』 

第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品の記事が映画サイトCinefilに掲載されました!!】

 

お知らせです。

大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』のヨーテボリ国際映画祭出品について、映画サイトCinefilさまが記事として掲載してくださいました!!

 

cinefilさま、ありがとうございます!!心より感謝致します!!

 

みなさま、宜しければぜひご一読ください!!

http://cinefil.tokyo/_ct/17141946

 

「今日の日本映画界で最もホットで、最もアヴァンギャルド」とプログラマーも絶賛!

  渡辺兄弟最新作『地球はお祭り騒ぎ』北欧最大の映画祭に正式出品!

 

第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門において『プールサイドマン』が作品賞を受賞。その後もカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭など世界各地の映画祭で絶賛され、今や世界が最も注目する日本映画の作り手にまで成長した渡辺紘文・雄司兄弟の最新作『地球はお祭り騒ぎ』。

1月26日よりスウェーデンで開催される第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されることが 11日、同映画祭より正式に発表された。

 

『地球はお祭り騒ぎ』は、栃木県大田原市を拠点に独自の映画製作活動を続ける、渡辺紘文・渡辺雄司兄弟率いる映画製作団体“大田原愚豚舎”が2017年に製作した『そして泥船はゆく』『七日』『プールサイドマン』に続く、大田原愚豚舎の第4回作品。

北関東郊外の小さな町工場で働く2人のビートルズマニアが、東京ドームで開催されるポール・マッカートニーの来日公演に向かうロードムービー風・異色のヒューマンドラマだ。

 

同映画祭のプログラマー・フレディ・オルソンは

 

「『地球はお祭り騒ぎ』の渡辺紘文は、今日の日本映画界で最もホットで、最もアヴァンギャルドな映画監督であることは間違いない」

 

との言葉を寄せている。

 

『地球はお祭り騒ぎ』が出品されるのはFive Continents部門で、ヨーテボリ国際映画祭での上映がインターナショナルプレミア上映となる。

 

東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門で最高賞を受賞するなど世界各地で絶賛を浴びた前作『プールサイドマン』に続く“渡辺兄弟”注目の最新作が、北欧の映画祭を皮切りに、再び世界の観客にどのように受け止められるのかが期待される。

NEW!!2018.1.11

『地球はお祭り騒ぎ』が北欧最大の国際映画祭

  第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されます!!

 

お知らせです。

 

大田原愚豚舎第4回作品『地球はお祭り騒ぎ』が1月26日よりスウェーデンで開催される北欧最大の国際映画祭・第41回ヨーテボリ国際映画祭に正式出品されることが決定致しました!!

https://program.goteborgfilmfestival.se/events/party-round-the-globe

 

日頃より応援してくださる皆様、スタッフ、キャスト、家族、友人、そして映画祭プログラマーFreddy Olssonさんに心より感謝致します!!

 

残念なことに、大田原愚豚舎メンバーのスウェーデンへの渡航は叶いませんが、『地球はお祭り騒ぎ』がどのように受け止められるのか、今からとても楽しみです!!

NEW!!2018.1.1

 

新年明けましておめでとうございます。

 

みなさま、旧年中は大田原愚豚舎をあたたかく応援くださり、まことにありがとうございました。

 

2018年、大田原愚豚舎は最新作『地球はお祭り騒ぎ』の公開、そして新たな映画づくりに向かって、より努力と勉強を重ね、精力的に活動してゆく所存です。

 

この新しい年が皆様にとって幸多きものになりますよう心からお祈り申しあげております。

 

本年もどうぞお願いいたします。

 

2018 元旦 映画制作集団 大田原愚豚舎

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